マリンバ・ビブラフォン教室 » |マリンバ・ビブラフォンのレッスン内容マリンバ・ビブラフォン講師プロフィールマリンバとはビブラフォンとはシロフォンとは

マリンバ・ビブラフォン・シロフォン レッスン

マリンバ・シロフォン(木琴)、ビブラフォン・グロッケン(鉄琴)など
鍵盤打楽器の個人レッスンを行っています。

「とても気になる楽器」「どんな音がするのか触ってみたい」「あの曲を弾いてみたい」「親子で一緒に習いたい」などもご相談いただけます。

マリンバやビブラフォンに全く触れたことが無い、自宅に楽器がないという方もどうぞご安心ください。個人レッスンですので、ご自身のペースに合わせて楽しく進められます。不定期でのレッスンやワンポイントレッスンなどもご相談可能です。
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マリンバ Marimbaシロフォン Xylophoneビブラフォン Vibraphone

レッスン内容

マレット(バチ)の持ち方・選び方、譜面の読み方などから指導いたします。
クラシック、現代曲、Jazz、Rock、マリンバオリジナル曲からコンクール曲やバンドでの演奏まで、ご希望に合わせたレッスンをいたします、一緒に音を楽しみましょう!

レッスン場所

講師宅または、マリンバスタジオneoriaコオロギ:練馬駅より徒歩5分
※マリンバスタジオで受講の際には別途スタジオ使用料がかかります

レッスンスケジュール

8時から21時まで
※ランダム、スポットでもご予約可能です(日時はご相談にて決定)

マリンバ・ビブラフォンレッスンコース

🔰はじめてレッスン

はじめてレッスン:60分 料金:4,000円/初回のみ
初めてレッスンを受けられる方専用の初回レッスンコース

🎵レギュラーレッスン

1レッスン:45分 料金:5,000円/回
通常のレッスン、2回目からのレッスンはこちら

🎶たくさんレッスン

1レッスン:90分 料金:7,000円/回
たっぷりとレッスンを受けたい方にオススメの90分コース
コンクールや受験、公演前など集中的にレベルアップを図りたい方にもおすすめのコースです!!

レッスン申込み

メールにて、【lesson@c-ritmo】までご連絡ください。レッスンのご質問やご希望も合わせてお問合せください。
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マリンバ・ビブラフォン講師プロフィール

マリンバ奏者 山田あずさ

山田あずさ マリンバ・ビブラフォン奏者

桐朋学園大学音楽学部カレッジデュプロマコースにてマリンバを専攻
マリンバを世界的な演奏家である浜まゆみ、安倍圭子の両氏に師事、打楽器を佐野恭一、藤木佳之に、ドラムセットをJimanica(d.v.d)、小山太郎の各氏に学ぶ。
演奏のみにとどまらず、ダンス・映像との共演共作のほか、子ども向けワークショップ、アーティストサポート、レコーディングなど様々なフィールドを経る。現在、WUJA BIN BIN、渋さ知らズ オーケストラ、自身のバンド打楽器Duo MoMo、QUOLOFUNE、nouonなどで活躍。星野源やタクシー・サウダージ、高木正勝などボーカリストのステージサポートなども行う。海外公演や楽曲制作など活動は多岐に渡る。


参加作品

高木正勝

星野源

こころ旅

後藤まりこ

WUJA BIN BIN

高木正勝山咲み 星野源武道館 STRANGER IN BUDOKAN NHKにっぽん縦断こころ旅 後藤まりこ 299792458 WUJA BIN BIN WUJA BIN BIN

2016.9.9

山咲み

2014.8.20

STRANGER IN BUDOKAN

2014.6.25

NHKにっぽん縦断こころ旅

2012.7.25

299792458

2012.4.18

WUJA BIN BIN

メッセージ

都内にはたくさんのマリンバ教室があります。
多くはクラシック音楽を中心にレッスンをしていますが、クラシック以外の事もやってみたいという時にお教室を探すのは意外と大変な事です。
音を通して色々な人とアンサンブル(合奏)をする事は本当に素敵な事です。
マリンバやビブラフォンは、とても独特なサウンドを持っています。基礎をしっかり身につけて音で遊べる様に、そのお手伝いができればと思っています。
レッスンでは、知っている曲、好きな曲を通して基礎的な演奏法やコードをひとつづつ覚えていきます。次回のレッスン時に忘れてしまっても心配ありません。繰り返し覚えなおす事、また新しい曲になった際にも以前やった事がたくさん出てきます。
蓄積していく事、何度もトライする事でゆっくりと体に入っていきます。初めての方でも心配ありません。木琴に触ってみたい、ソロ曲を弾いてみたいという方も大歓迎です。
自分にあったスタイルで楽しく演奏してみましょう!


マリンバとは

Marimbaマリンバ (Marimba) は、木製の音板をもつ鍵盤打楽器で木琴の一種です。
マリンバの歴史は、アフリカが起源と云われており、地面に穴を掘って木の板を渡し、叩いて音を出したことから始まったと伝えられています。その後、木の板の裏にひょうたんを付け音を共鳴させる構造に変化し、より豊かな音色と音量を持つようになりました。

マリンバの原型となった楽器は、アフリカの人々とともに海を渡り、中南米にたどり着くことで、ひょうたんが木の共鳴パイプへと進化を遂げます。さらにアメリカで金属製の共鳴パイプが付けられるようになり、現代のマリンバへと進化していきます。
マリンバは低音の暖かい音色が魅力の楽器です。マリンバの音域は、小中学校での教育用では4オクターブですが、コンサート用では4オクターブ半から5オクターブが標準です。より低い音域まで広げることで、暖かみと奥行きを持つ独特のサウンドを作り出しています。今では、クラシックからポップスまで幅広いシーンで演奏されており、細野晴臣さんや星野源さんも多くの名演を残しています。


ビブラフォンとは

Vibraphoneビブラフォン・ヴィブラフォン(Vibraphone)は、金属製の音板をもつ鍵盤打楽器で鉄琴の一種です。
ヴァイブラフォンや、略してヴァイブとも呼ばれます。音板が金属製のビブラフォンは、叩くと音がよく伸びます。共鳴パイプの上端に丸い羽があり、羽を電気モーターによって回転させる事で管の上端を開閉させ、音のふるえ(ヴィブラート)を発生させます。これがヴィブラフォンの名称の由来です。音の伸びを止める為にダンパーがあり、ペダルを踏むと音板の下に当たり振動が止まります。ファンもダンパーも、マリンバにはない仕組みです。

1921年頃にアメリカの楽器メーカー、ディーガン社が開発した楽器がヴィブラフォンの誕生とされ、その直後に後の世界のスタンダード機種となる同じアメリカの楽器メーカー、ムッサー社も製造を始めました。
クラシック音楽では、1935年にアルバン・ベルクのオペラ『ルル』で使用され、ジャズでは、1930年代よりライオネル・ハンプトン。1940年後期よりミルト・ジャクソン。1960年代よりボビー・ハッチャーソン、ゲイリー・バートンが活躍します。バートンは4本のマレットを使ったジャズヴァイブ奏法で、1960年後期よりジャズロックの演奏で人気を博し、多くの奏者が彼が発案したバートングリップで演奏しています。


シロフォンとは

Xylophoneシロフォン(Xylophoneまたはザイロフォンとも)は、木製の音板をもつ鍵盤打楽器で木琴の一種です。
日本でシロフォンと言った場合は一般的にはコンサート用シロフォンのことを指します。木製の音板をピアノの鍵盤と同じ順番に並べた打楽器で、同じ木琴であるマリンバよりも高く硬い、歯切れの良い音色が特徴です。そのためシロフォンはオーケストラや吹奏楽など一般的に合奏用楽器として演奏されることも非常に多い楽器となりました。

音板の材質にはローズウッド、シタン、カリンのような堅い木材が用いられ、音板の下にマリンバ同様の共鳴管パイプが取り付けられています。近年では繊維強化プラスチック (FRP) を使用した音板も多く展開されています。
マレットで叩いて演奏します。このマレットの材質により様々な音色の変化を得ることができ、使用される材質は、木、ゴム、プラスチックが用いられ、マリンバやヴィブラフォンに用いるような毛糸巻きのものも使われています。
シロフォンが活躍する楽曲では、サン=サーンス作曲の「動物の謝肉祭」、バルトーク作曲の「弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽」、ハチャトゥリアン作曲の「剣の舞」、カバレフスキー作曲の「ギャロップ」など多くの名作があります。